『ねぇ、神様?』  再起をかけたORESAMA ~飛躍の一年に迫る。~

『ねぇ、神様?』  再起をかけたORESAMA
~飛躍の一年に迫る~

どうも、アニメ・ラノベレビューラボ kodakenです。

 

まずORESAMAに感謝をこめて

ORESAMA ワンマンライブ
@渋谷TSUTAYA O-WESTにて
「ワンダーランドへようこそ」
最高のライブでした。本当に楽しい一日を
ありがとうございました。

1.ORESAMAについて

1-1ORESAMAって何者?
知っている方も知らない方も是非再度チェック

渋谷から発信する2人組ユニット。
80s’Discoをエレクトロやファンクミュージックでリメイクしたミュージックを体現!
その新感覚はイラストレーター「うとまる」氏のアートワークやミュージックビデオと相乗効果を生んで新世代ユーザーの心を捉えている。

オフィシャルサイト引用より。

1-2アニメ『アリスと蔵六』・『魔法陣グルグル』のタイアップで飛躍。

ボーカルで作詞担当のぽんさんと、トラックメーカーの小島英也さんによる
2人組のユニットORESAMAが、アニメ『アリスと蔵六』のオープニングテーマとなる『ワンダードライブ』で
再メジャーデビューを果たしたのを皮切りにアニメ『魔法陣グルグル2017』のオープニングテーマ『Trip Trip Trip』にそしてアニメ『魔法陣グルグル』の弟二期のオープニングにも続けて起用され、10月25日リリースとなる『流星ダンスフロア』が発表されます。

 

『アリスと蔵六』『ワンダードライブ』PV

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アリスの世界観とORESAMAワールドが伝わるとてもいいPVです。

『魔法陣グルグル』代表曲『Trip Trip Trip』PV

『魔法陣グルグル』代表曲『Trip Trip Trip』PV

正直、私がファンになったのはこの曲からでした。

とっても元気で明るい曲ですぐに気に入りました。

『魔法陣グルグル』の放送を見なかったら今でも聞かなかったかもしれません。

このPV、最初に「ワンダードライブ」を唱えてもドラゴンに効かないのが

ちょっと笑えます。

『魔法陣グルグル』楽曲 『流星ダンスフロア』

ダンスチューンで聞いたら、つい踊りだしたくなる曲です。

この曲の魅力は、80年代のダンスミュージックとエレクトロがまさに

融合したキャッチーな音楽です。

そして、ぽんちゃんの歌声もさることながら、

ギターの小島英也さんのソロ演出があって、

この曲の見せ場で魅せる場になっています。

ライブで聴いたら、絶対に盛り上がる一曲。


2.ORESAMAは決して順風満帆ではなかった。

2014年に一度メジャーデビューをしているものの、CD1枚のリリースで契約が終了となり、その後、インディーズで活動を続けるなかで、ぽんさんと小島さんそれぞれが自らの個性を掴み直し、今年ようやく新たなスタートを迎えたのです。

ぽんさんは音楽アプリ「nana]との出会いによって、歌に対する気持ちを再確認し、
小島さんは『ワンダードライブ』のシングルを通じて、
楽曲制作におけるソフトウェアとの距離感を再構築したとのこと。

 

ぽん:私は一時期、自分の歌にあまり自信が持てなくなっていて、「私の歌じゃダメなんじゃないか?」ってすごく悩んでいました。小島くんは楽曲提供を始めたりもしていて、それなのにORESAMAが上手く進まないのは、「私のせいなのかな?」って。そういうなかで、「nana」っていう音楽アプリのことを教えてもらって、「何者でもない私の歌を聴いてもらえるのか?」っていう挑戦をしたいと思って、正体を隠して投稿を始めたんです。2015年の末から1日2~3曲上げていたので、半年間で400曲くらい。インタビュー記事情報より

遊びで歌っているわけではなく
400曲を自分を表現するために歌う。
どんな気持ちで歌っていらっしゃったのかと
思うと感動してしまいました。

インディーズとなって、壁や行き詰まりを
感じていて。
でも気持ちは諦められなくて、
自分の人生と自分自身を見つめたとき
やっぱり、歌いたいんだと
ぽんさんは確信したそうです。

記事を読んで思いました。
私は、こんなにもすごいアーティストなのに
とてつもなく悩んでいて、
とてつもなく歌もうまいのに
報われないなんてことがあったのかと。

等身大のぽんさん。
等身大の小島英也さん。
決してすべてを分かったわけではありませんし、
全てを理解するなんて事は絶対にないのだけれど、
それでも少しは、特別視をしなくなり、
身近に感じれて
もっと、好きになりました。

かわいいとか、音楽をつくるセンスがあっても
人は、挫折や鬱屈することもあるということを。
そして、ORESAMAもその鬱屈としていた期間を乗り越え
再起を誓ったから、今があるということを知りました。

3.ORESAMAの想いと願い『ねぇ、神様』のPVを紹介

この曲は、「nana」という音楽アプリのプロモーション曲で採用されています。

今までの苦悩や、鬱屈した感情も
歌に乗せて、『ねぇ、神様?』と
でもきっと光はあると信じて
再起をかけて、歌を諦めきれず、
歌を歌い続けて
光を手にしたORESAMA
そんな彼女ら彼らの物語は
今年始まったばかり。

以下の画像がスマホ版MVです。

大人になって
音楽を聴く機会が減って久しく。
本当にいい曲だなと思えて、
歌を歌うことのパワーに感動しました。

次世代のJ-POPの予感を感じてしまいました。

きっと今の日本の音楽界で
売れるということが難しいのかもしれない。
けれど、応援しています。

本当に幸せな気分になれる曲ってすごいよね。

Sing Sing Sing so nana・・・

Sing Sing Sing so nana・・・

いつの間にか
歌ってしまう自分がいます。

『ねぇ、神様?』  再起をかけたORESAMA
~飛躍の一年。ぽんちゃんよかったね。~


最後に今日紹介した楽曲紹介

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