千石撫子 照れ屋ちゃんが見たものとは

千石撫子 照れ屋ちゃんが見たものとは

皆さん、こんにちは。

どうも、アニメ・ラノベレビューラボのkodakenです。

今回は、化物語(下)千石撫子の怪異の物語をレビューしていきます。

 

 1.化物語 なでこスネイクと千石撫子のこと

1-1.化物語(下)千石撫子とは

千石撫子とは、阿良々木暦の妹阿良々木月火の同級生

で暦も幼少期遊んでいた近所のかわいい子っていう感じの子。

そして、とても人見知りで、決して自分の気持ちを出さないし

気持ちを読み取られたくない為に伏目がちに人と接する子。

暦のことを小学生の頃から想いを寄せている。

その為「暦おにいちゃん」と暦のことを慕う。

撫子の特徴としては

本当に照れ屋で街中で出会っても
はぐれメタル並に逃げます。

暦と羽川翼が一緒に本屋で撫子と出合った瞬間

すぐに逃げてしまうような人見知り。

彼女はそういうとても内気で
かわいらしいという中学生なのです。

 

そんな千石撫子の怪異にまつわる話とは・・・

 

1-2.撫子スネイクあらすじ

一言で言えば青春の
思春期独特の誰が好きで
でも私はその男の子のこと
好きじゃないといった中学校内でおきた
揉め事。

その思春期の曖昧なふらついている

気持ちでいる子達に一つのおまじないが流行る。

ある詐欺師が持ち込んだこのおまじないを

使った中学生同士はいつのまにか友人関係が破綻していく。

そんな中、見た目がとてもかわいくておとなしい

この千石撫子へ思いを寄せる中学生も少なからずいて

気持ちを伝えるけど、ふられてしまう。

そうしているうちに撫子は男の子に

恨まれ、「蛇」の呪いをかけられてしまう。

それが今回の話の発端。

2.化物語(下)撫子スネイクの見所

暦より一緒にいた
神原駿河さん 暦の後輩のほうが
しっかりしたお姉さんで
頼りになるお姉さんの印象で
好きになったなと覚えています。

だけど、

かわいい感じの子が
同級生にのろわれて
呪いを解くためとはいえ、
北白蛇神社で蛇を
殺して、気に串刺しにするという
とてもショッキングな映像でした。

撫子は、この方法で自分にかかった
呪いを解こうとしましたが、
失敗に終わります。

一人では、呪いが解けませんでした。

忍野メメ曰く。
蛇を殺すこと
蛇にまつわる呪いの解き方としては
間違いではなかったのですが、
このときの呪いの解き方としては、
間違っていたのでした。

暦。神原駿河に告白した時には
ほぼ、蛇のうろこで
身体は覆われていた撫子の身体

時間が経てば徐々に身体を締め付けていく
呪いの蛇のうろこ。
苦しむ撫子
蝕む彼女の身体はいかに・・・

後日談というか今回のオチが気になる方は
是非以下で確認してみてください。

 

広告

コメントを残す