金持ち父さん 貧乏父さんを読んだら 「感動」より「衝撃」だった

金持ちは、金持ちになり、貧乏人は貧乏になる

なんなんだ、この本。

友人に紹介してもらい、読んだロバートさんの書籍の最初の印象。

私には、社長になって会社を経営したいという夢がある

だからこの本を読めて、衝撃を受けたのを今でも記憶している

私の両親は、有限会社を経営しており、正直経営難で決して独立したものが人生の長い期間まともに食べていけるかとなると別物という厳しい現実を肌で見てきていて、貧乏ということについて感じてきたほうだと思う。

安定しない給与、働いた分だけ業績の分だけ給料になる生き方を見てきた私にとっては、成功を得ようと会社を独立をするということがギャンブル的な生き方のように見えて怖い印象を持っているのだ。

今でも怖いけど、何かしないと

ロバートキヨサキさんの金持ち父さん、貧乏父さんについて皆さん知っていますか?


上の画像のこの本が紹介したい本。

ビジネスを考え始めたり、仕事についてやお金のことについて学ぼうとした方は知っている方のほうが多いと感じる。

お金があれば、幸せか?仕事で成功するってなんだ?と悩んでいた。この本に出会うまでは。

この本で得た感覚は、自分の生き方について考えさせてくれる。

それは、良い教育を得て、良い大学を卒業して、大企業といわれる一流会社に就職する

数十年前は当たり前のように教えられてきた教育は、こういうものだったはず。

だけど、今は有名企業も潰れてしまう時代で終身雇用時代は終わった。

ロバートキヨサキさんは、語る。

あなたの仕事はなんですか?

たとえば、仕事といえばと聞かれた際

多くの人は、たとえば「私の仕事は医者です」や「私の仕事は、弁護士です」や「私の仕事は教育者です」はたまた「私の仕事は看護師です」と答えられると思う。しかし、今挙げた職業は高給取りで、まだ安定した生き方をしていると言える。

けれど

ロバートさんは、「私は貿易業を営んでいる」や「私の仕事は、飲食業を経営している」

つまり、仕事と聞かれたとき。自分の職業ではなく、自分が何の仕事を行い、お金を得ているかを述べている。

お金を得る手段は、会社から得る生き方と独立して事業主になる生き方では、考え方も行動の仕方も変えなくてはならないと語っている。本を読む上で何度もお金を得る生き方を望むなら、続きを読むようにと。

お金を毎月決まった金額もらう生き方をしている方を「ラットレースをしているようだ」と例えている。

決まったコースをねずみに走らせるラットレース。

決まった生き方をするという安定は、確かに保障があるが、自由は極端にない。

ロバートさんは、ビジネスで失敗し、車生活をするという所謂ホームレス生活をしていたが、そんな状況になっても奥さんと一緒に会社員になるのではなく、次のビジネスの準備の為に働いていたそう。

このエピソードは、私に勇気をくれ、新しい思索の旅に出してくれた。

会社で行う仕事は、職業であって自分のする、また人生をかけて行っていくビジネスではないのだと考えをスタートさせられたのだから。

ビジネスを考え、一刻も早くこのラットレースをする生き方から、脱出し自由な生き方をしてみたいと。

こうして、ビジネスを考え始めるきっかけ、マインドの部分で大きな影響を与えてくれたこの本に感謝。

この本を書いてくれたロバートキヨサキさんに感謝。

小説や漫画、アニメ全般をいっぱい読んだり、見たりしてきた私にとっては、友人を大切にしようとか大事な人の為に生きるとか、もっと優しい社会になればいいのにとか本当に理想みたいな世の中を摸索していたが、決して自分の生き方そのものに影響を与え、お金の考え方をこんなにインスピレーションを与えたものはない。

もし、今あなたが仕事について何か悩んでいたり、将来について迷うことがあるなら、このロバートキヨサキさんの本を読んでみるといい。新しい仕事の仕方を考えるきっかけになるはずだから。

最後に、このロバートキヨサキさんが来日するセミナーがあるそう。

http://wmc2017.jp/

もし、この作者に興味があれば足を運ばれることをお勧めする。

最後までこの文章を読んでくださった方に感謝。


今日紹介したビジネス書


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