ORESAMA完全解説!聴き所から魅力を隅々まで語ってみた

ORESAMA完全解説!聴き所から魅力まで隅々まで語ってみた

 

アニメ・ラノベレビューラボへようこそ。kodakenです。

アニメ・ラノベが大好きでレビューを書かせて頂いています。

今回は、アニメ『オオカミハート』・『アリスと蔵六』・『魔法陣グルグル』の主題歌に抜擢され

大活躍している音楽ユニットORESAMAを徹底的に語りたい。

1.ネオポップ音楽ユニットORESAMAって?

1-1音楽ユニットORESAMAって?

ORESAMAの画像

左の女性がヴォーカルぽんさん。右側の男性がトラックメイカーの小島英也さん。

渋谷から発信する音楽ユニット。
80s’Discoをエレクトロやファンクミュージックでリメイクしたミュージックを体現!

その新感覚はイラストレーター「うとまる」氏のアートワークやミュージックビデオと相乗効果を生んで新世代ユーザーの心を捉えている。

2018年4月、メジャー1stアルバム「Hi-Fi POPS」をリリース。ORESAMA公式ホームページより引用

現在、2018年4月にメジャーファーストアルバム『Hi-Fi POPS』が発表され、

ORESAMAへの注目度が高くなっています。

まず、ORESAMAのこれまでのアニメのタイアップ曲の軌跡からプレイバックしちゃいましょう。

1-2.ORESMAの軌跡とアニメのタイアップについて

ORESAMAは2017年アニメ『アリスと蔵六』OPテーマ『ワンダードライブ』

その後アニメ『魔法陣グルグル』2クール

『Trip Trip Trip』と『流星ダンスフロア』の2曲

一年間でアニメのタイアップ3曲を発表してきました。

①2017年に放送されたアニメ『アリスと蔵六』

『アリスと蔵六』一部のダイジェスト動画。http://www.alicetozouroku.com/movie/公式HPより引用

「研究所」という狭い世界から外に出たいと願い、紗名は飛び出してきた。

紗名は蔵六と出会い、「家族」を知る。

彼女の成長と蔵六の家族との交流、そして研究所の問題はいかに?。

一番の見所は紗名が蔵六達との交流を通して成長していく姿だと思います。

そんなアニメ『アリスと蔵六』

このアニメの世界観を最大限に引き出してくれている曲こそが

ORESAMAのタイアップ曲『ワンダードライブ』

「鏡よ 鏡、私世界を変えたいの!」と歌うぽんちゃんの願いというか心を感じる

歌詞がとてもいいので聴いてみてください。

そしてこの『ワンダードライブ』は格段と気持ちの込められた決意の歌になっています。

この歌についてぽんちゃんの気持ちが書いてある記事を見たいと思います。以下は引用

音にのせた歌詞は一言一句、すべてわたしの心の奥底からあふれでた言葉です。
作品に思いを馳せた詞であり、今のわたし自身の気持ちと決意をのせた詞。
こんなことが起こるのかと驚いてしまうほど、作品と心がシンクロしたと自分では思っています。
全部がわたしのものであり、全部がわたしの思う、彼女のもの。
今のすべてを込めたこの曲で再スタートを切らせて頂けること、本当に嬉しく思います。

わたしは、わたしの世界を変えたい。

どこまでもどこまでも、わたしの選んだこの不思議なドライブを続けていけるように。うたい続けていけるように。
大切なものは、全部大事に抱えて連れて行くよ。ぽんちゃんのnote「ワンダードライブ」リリースのことより

 

「オオカミハート」を2014年にVAPからリリースしてから二年半。

ぽんさんが自分を見つめなおして、明るいだけでなくて

実は本音では一種の劣等感すらある自分を受け入れて、自分を開示した上で

新しい自分、今までの自分を変えたいという思いが込められた

「ワンダードライブ」。

その思いを知った上で、「オオカミハート」を聞いてみると

ワンダードライブとオオカミハートでは、ぽんさんの心情の変化が感じれます。

その気持ちを理解した上で。

原点のオオカミを紹介したいと思います。

 

オオカミハートのPV。とても音楽の作りこみがすごくて大好きな作品。聴いてもらうとわかりますが、

彼と彼女が出合った時に「ピッ」と効果音を入れたり、曲の間がとても面白い。

私は、聴いた瞬間恋をするような感覚になったのを覚えています。

このORESAMAのPVのアート担当が、イラストレーターうとまるさん。

絵もかわいいのですが、色使い・キャラデザがアメコミ風なのも特徴でそういったところも好きです。

 

余談になりますが、オオカミハートのシングルにカップリングされているもう一つの名曲があるのをご存知ですか?

オオカミ少女の主人公の心情というか、特徴を捉えている歌詞なんです。

その曲の名は『Kao Desho』。

この曲は、オオカミ少女を表している楽曲で聴いていて嵌っちゃうと思います。

私のオススメは、イントロの音とか変わっているのもいいですね。

「ねえ、ほらちょっと」と入るまでの音楽がすごくいい。

あと、歌詞のことを語ると。

友達に彼氏がいるっていう見栄を張りたいがために取り繕ってみたり、

ちやほやされるためなら何だってやろうとするようなのが歌われています。

でもって一番特徴的なのが、

「あの子のどこが好きなのさ・・・ 顔 顔 顔 結局顔でしょ?」と

歌われるのがいい。

 

 

 

②アニメ『魔法陣グルグル2017』と主題歌『Trip TripTrip』『流星ダンスフロア』

『魔法陣グルグル』といえばニケとククリの冒険の物語

だけど、シリアス冒険ものというより面白いギャグアニメな部分が強い。

ギップルやキタキタおやじ、あっち村の村長などのキャラは魅力を発揮している。

アニメの場合そのギャグ要素を演出することでより一層『魔法陣グルグル』を楽しませてくれる

ものとなっているので、観たことの無い方は是非チェックしてみてください。

主題歌『Trip Trip Trip』・『流星ダンスフロア』紹介

ORESAMAのPVの作りこみ方は半端ない。

『TripTripTrip』は観てもらうとわかりますが、最初に竜王みたいなのと戦って負けてから

イントロなんです。最初の演出はRPG好きな人の心も掴むはず。

ワンマンライブでもこのPVを使った演出があって最初の戦っている映像が流れたときには興奮しました。

そして、歌詞は冒険に出るワクワク感とORESAMAがさらに出発していくんだという前向きな気持ちにさせてくれる曲になっています。

『流星ダンスフロア』はまた違った要素をもっている

アニメ『魔法陣グルグル』に出てくるククリが使う魔法の「グルグル」とは、踊るように

楽しんで描くものなんですけど、そんな「魔法陣グルグル」の世界観をPVの最初で感じさせてくれるサークル演出があってファン的には嬉しい。

ぽんちゃんが魔法陣を使ってダンスフロアのステージを出現させて、

ファンを誘うイメージなのかなとも思っています。まるでグルグルのミグミグ劇場を感じさせてくれますね。

そして、この曲はグルグルの世界観を伝えつつもORESAMAのダンスチューンを楽しめる一曲なうえに

小島英也さんのギターソロが本当にかっこいい演出になっているので

是非『流星ダンスフロア』聴いてみてください。

 

2017年活躍したORESAMA。そしてメジャー活動の集大成第一弾となる

ORESAMAにとって現在の最高の音楽を届けたいという想いのこもった

念願のメジャーファーストアルバムがこの『Hi-Fi POPS』です。


アルバムHi-Fi POPSのカバーイラスト

ここまでの軌跡。そしてこれからの活躍が期待できる最高のアルバムになっていると

思います。是非聴いてみてください。


2.ORESAMAの表現力・曲作りのふり幅がすごい!!。

2-1.トラックメイカー小島英也さんの曲作りがすごい

小島英也さんは、トラックメイカーとしてORESAMAの楽曲を

作っています。

ぽんちゃんとは長野の高校時代から一緒だったけど、仲良くしていたわけではないらしい。

高校時代。小島さんは「楽曲を作る人」という意識でいて、歌を最初は歌っていたそうですが、

やはり歌う人ではないなって思っていたそう。そこで歌が歌える人を探したんです。

そして、歌える子がいるということでぽんちゃんに声をかける。

ここからORESAMAが始まったんですね。

ORESAMAの歌を表現するのがぽんちゃんなら、音を作るのが小島さん。エレクトロポップスで

80’sディスコ・サウンド。正直リアルタイムで聴いていたわけじゃないのに、

ORESAMAといえばって感じの曲且つディスコ感が出ている楽曲が作られているのがすごい。

そんな中でも小島さんのソロ活動として他のシンガーに楽曲を提供しているので紹介。

ツイッターから少し。

ランティス所属のTRUEさんへの楽曲提供

 

そして

DAOKOさんの楽曲では『Shibuyak』の作曲が特に有名です。他にもDAOKOさんの曲の

『一番星』も作曲されています。

続いて

SHE IS SUMMER『出会ってから付き合うまでのあの感じ』の編曲担当もされていました。

ORESAMA以外にも楽曲の提供している中で、小島さんの音作りの特徴や

挑戦が感じれる作品だと思います。幅広い音楽の楽曲提供をしている小島さんの活動からもわかりますが

小島さんの楽曲作りの幅広さとセンスがすごい。

2-2.Vo.ぽんちゃんの『Hi-Fi POPS』で魅せる感情のふり幅がすごい

主題歌で目立つ曲は、ここまでで紹介してきたので

明るくてポップな面以外のORESAMAぽんちゃんの魅せる力に触れたい。

 


メジャー1stアルバム『Hi-Fi POPS』

このメジャー1stアルバム [Hi-Fi POPS] ■発売日 :2018年4月11日(水) 発売

《収録曲》 01. Hi-Fi TRAIN 02. 流星ダンスフロア 03. cute cute 04. 綺麗なものばかり (Album Mix) 05. 誰もが誰かを 06. 耳もとでつかまえて 07.「ねぇ、神様?」 08. Trip Trip Trip 09. ハロー・イヴ 10. SWEET ROOM 11. ワンダードライブ 12. 銀河 (Album Mix)収録されている

この収録されている曲のなかで明るい一面だけじゃない曲も

「全部本当の私です」とインタビューでぽんちゃんは言われています。

明るいだけじゃなく、人生には悩みとか苦しみみたいなものも抱えていて

そんな気持ちを表現されるぽんちゃん。

再メジャーが決まるまでに鬱屈していた時間

弱い自分と向き合うなかで歌うこと、表現していきたいという思いで

完成された決意の曲を紹介

①『ねぇ、神様?』

この曲は、届けたい気持ち、音楽を楽しむ気持ちがどんどん伝わってくるだけでなく

神様に祈るように歌う声が透き通っているまさに神曲。

この曲についての記事を書いているので読んでみてください。

またこの曲以外で言うと

『誰もが誰かを』と『綺麗なものばかり』は是非聴いて欲しい曲になってます。

音楽もかっこいいんですが、その反面歌詞の内容は今までの恋の歌というイメージではありません。

 

 

②『誰もが誰かを』は仮面を被って生きているというのがテーマで。

文字通り「誰もが誰かを」演じているということなんですね。

歌詞の内容は意訳なのでそのままの記載ではありませんがこんな感じ。

 

君が見ている私は、君によく見られたいと自分を演じている私。

心は泣きながらでも君のまえでは笑っているのは

君に愛していてほしいからと。

素顔を隠しながら踊り続けるというところも

人にどう見られるかを気にする自分がいることを歌詞で伝えている。

単純に明るい気持ちではないぽんちゃんの一面が垣間見えて、いい曲だし

大好きな曲ですね。

 

この『誰もが誰かを』と同じように演じている部分がある曲は

いい子を演じることで自分の姿を見失ってしまうという歌詞が歌われているのが『綺麗なものばかり』です

 

③『綺麗なものばかり』が作られたとき

ぽんちゃんは悩んでいたそう。そんな気持ちがストレートに書いてあります。

でも

こういう曲こそ共感されるんじゃないかと思うんですよね。

 

ぽんちゃんのnoteブログを読んでいてこの曲をさらに理解できるなと思ったので紹介します。

明るくて、楽しくて、かわいい曲が好き。
それをうたうのも好き。
だけど、本当のわたしは多分正反対。と語る。ponちゃんのnoteブログより

綺麗なものばかりについて語られているぽんちゃんのnoteがこちら

このnoteのブログを読むとすごくぽんちゃんが見せている一面だけじゃなくて、活動に対する考え方が垣間見えます。

 

 

とくに特徴的なのが、かわいくて明るい歌だけで「ORESAMA」の音楽活動をするということ自体が

「私を愛してください」と言っているようなもので、自己開示しなくては本当の意味で

人の心を開くことはできないと思ったという話。

もう、この記事読んだときに、より深く曲への理解が深まって大好きになりました。

 

『ねぇ、神様?』、『誰もが誰かを』、『綺麗なものばかり』の3曲は

ぽんちゃんの感情のふり幅、表現力の幅がとても感じれるものです。

すべてがぽんちゃん自身の心を表現しているすごいアルバムになっています。

2-3.新しい挑戦の曲『cute cute』。そして最新の活動がすごい

最後にこのアルバムの挑戦が感じれる楽曲として

メジャー1stアルバムの三番目『cute cute』を紹介。

楽曲のジャンルとしてはエレクトロスウィングというもの。

フランス・ヨーロッパで流行っているクラブミュージックで

この音楽を知った小島さんがORESAMAとしても挑戦したいと決めて作られた曲だそうです。

今までのかわいい感じで明るい曲というよりは、楽しくついつい踊りたくなるような

ものになっています。

この楽曲実はサックスプレイヤーで芸能人の武田真治さんも関わっているんですよ。

サックスのフレーズや出だしのスウイング感は武田さんもとてもよくできたとラジオで語られていました。

そして

Aメロ、Bメロという枠組みで組みたくなくてと語るのは小島さん。

そういう構成で作らず、とにかく楽しめて、挑戦になる曲をとの思いで

小島さんは作られていたようです。

ライブでは、ぽんちゃん、小島さん、サポートベースの三浦光義さんが

楽しく踊っていたのがとても楽しげで、本当にいい曲作ったんだなって感じました。

最新の活動をここで紹介。

雪見家の日常はほんわりで〆るの楽曲は、これぞ

ORESAMAというかわいい感じ且つ明るい曲になっていて今日の始まりにはうってつけ。

どんな君にであえるかなっていう内容の歌詞は朝から聴くととてもいい感じの出発ができそうな曲。

雪見だいふくのCMソングだから、雪見にしばられるかと思っていましたが、幅広く

ORESAMAファン以外の方も聴いても楽しめる曲なので聴いてみてくださいね。

3.まとめ 『オオカミハート』vap時代と『ワンダードライブ』からのランティス時代をぽんちゃんの言葉から比較する。

最後にORESAMA完全解説のまとめ

ORESAMAのぽんちゃん自身が書いた記事の引用から考えたいと思います。

『オオカミハート』までは・・・

少女が恋をする明るい気持ちや明るいポップスの世界観がいきいきと歌われていて。

しかも音楽がネオポップ感のある新しい曲調で、初めて聴いてすぐに好きになるような

感覚を味わえたのがこの曲でした。

明るくて、楽しくて、かわいい曲が好き。
それをうたうのも好き。
だけど、本当のわたしは多分正反対。
だからこそ、自分にないものをくれるポップミュージックが、わたしは大好き。
日常を忘れて、楽しい時間をみんなで一緒にすごせる時間が、とても幸せ。

ぽんさんのnote『綺麗なものばかり』のことより

簡単ではありますが、「かわいい」や「明るくて」いい面のORESAMAのポップミュージックが『オオカミハート』だったと私は、思います。

それに対して

「ワンダードライブ」以降を見てみると

「綺麗なものばかり」「ねぇ、神様?」で魅せた本当のぽんさんの心情が歌われた曲があって、それまで隠していた本当の自分をさらけ出せたわけです。

そして

本当の自分を見せた二曲を踏まえて乗り越えた結果

「誰にでも」好かれるいい子を毎日演じていた自分を卒業したぽんさん。

 

「全部私です」

ありのままの自分を歌詞に書くことも、こうして文章を綴ることも、得体の知れない何かに、心臓を鷲掴みにされている気持ちになります。

だったらどうして、こんなことを歌詞やブログに書いているのかというと、もっとわたしの内面(自分の嫌いなところも含め)を書いた曲がORESAMAにもっとあったほうが良いのではと思ったから。(これは『迷子のババロア』を書いた時から思っていたことなのだけれど。)
そして文章で、それを伝えていくべきだと思ったからです。
なぜなら、この活動をしていくこと自体が「わたしのことを愛して下さい」と言ってるようなもので、もっと自己開示しなくては、本当の意味で誰かの心を開くことは出来ない、そう思い始めました。
わたしは天才ではないから。

このブログのことでいろんな意見があったり、それで離れていってしまったひとがいることを知っています。
だけど、これがわたしです。
ぽんさんのnote『綺麗なものばかり』のことより

弱い自分もぽんさん・明るいポップスを歌うのが好きなのもぽんさん。

どちらかがぽんさんではなくて、どちらも本当のぽんさんで、

どちらかしか見せていなかった頃ではなくてどちらも見せいていくことが

大事だったってことですね。

『ワンダードライブ』はどちらも見せた上で

そんなぽんさんのいる世界や自分自身を変えたいことを

素直な気持ちで歌われています。

多くの人に私の歌を届けたいし、本当の私を愛して欲しいと

ある意味ぽんさんのエゴイスティックな部分があることで、より一層魅力を増したORESAMA

 

・・・・・ORESAMA魅力まとめ・・・・・

アニメのタイアップがメインでやっているORESAMA。

音楽は80’sディスコをエレクトロ・ファンクを主軸に表現しているユニット。

だけど、この一言だけでは語れない魅力があって3つまとめると

1.小島英也さんの作る音楽がとっても新しくて、かつ80’sディスコという懐かしい曲調で

若い人だけでないファンの心も掴んでいるのがすごい

2.どんな楽曲に対してもぽんちゃんが歌を通して表現してくれるのがすごい。『ねぇ、神様?』から

『cute cute』を歌いこなすぽんちゃんの感情のふり幅がすごくて魅力満載

3.音楽とともにMVの映像 うとまるさんのイラストがORESAMAの世界観を伝えていて

とても素敵。

 

アニメから好きになった人も多いと思いますが、このORESAMAの魅力は

どんな曲に対しても最大限表現してくれるぽんちゃんと

かっこよくて楽しめる曲を作る小島さんのギター演奏も半端なく素敵で聞き入ってしまうものです。

まだ知らない人にも是非ORESAMAが広がって欲しいと思うkodakenなのでした。

今回のORESAMAとタイアップ曲を紹介した記事はどうでしたでしょうか?

少しでもORESAMAの魅力が伝われば嬉しいです。

今後の活躍は必至のORESAMAにご注目ください。


今日紹介したORESAMAの関連商品

 


 

 

 

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